2013年6月30日日曜日

【第1弾】ハイチの避難民キャンプで働くNPOとその活動に密着!日本企業へ支援を呼びかける!

Join The Journeyの中心的存在クレムソン氏



ハイチ共和国は、元々、西半球で最も貧しい国と言われており、国民の80%が貧困状態にあります。
1804年の独立以来、現在まで独裁政治や軍事クーデターなど、ずっと混乱が続いています。


そんなハイチを2010年1月、マグニチュード7.0の大地震が襲いました。政府は31万6,000人が死亡したと発表しましたが、正確な死亡者数は分かっていません。


すでに脆弱だった政府機能やライフラインも壊滅的なダメージを受けることになりました。


多くの建物が倒壊し、多くの人が住む家を失い、地震の前から家がなかった人も合わせると、地震直後にはテント生活をする人が150万人いました。ハイチの人口はおよそ1,000万人なので、国民の15%程ということになります。


さらに、地震後もハリケーンや洪水被害、コレラの蔓延による被害によって復興はなかなか進みませんでした。






世界各国や、国際機関、あるいは企業、団体、個人から多くの支援が寄せられました。

しかし現在も、復興の険しい道のりの中にいます。


活動団体は何をやってるんだとか、多額の寄付はどこへ行ったのかという非難の声が上がったこともありました。


日本も震災後の対応がどうしてもうまくいかなかったように、元々貧しく、充分なインフラも整っていなかったハイチでは、復興のスタートラインに立つことが本当に大変だったのです。



「ハイチの人は海外からの支援を当てにしすぎている。」
「自分たちでもどうにか努力しろ。」

という声を聞きますが、元々仕事もない、十分な教育も受けていない人達にとって、できることは限られていたのです。


ハイチの大地震から3年が経ちましたが、現在でも32万人がテントで生活をしています。
政府によるテントから強制退去させる動きも続いています。

日本は、震災後半年経ってからは、避難所で生活していた人はおらず、全員仮設住宅へ移ったと聞いています。



日本は国際的に見ても発信力があります。

日本の大震災による被災者の苦しみや、復興のために一生懸命がんばっている人たちを決して否定はしません。

ですが、もし日本で大震災が起きていなかったら、ハイチへ届いた支援もあったのではないだろうかと、考えることもあるのです。







この度、Join The JourneyというNPOの活動に約1か月間付き添わせていただくことになりました。
2013年6月3日から30日までです。


現地を知り尽くしたハイチ生まれの職員を中心に活動しており、特に興味深い活動は、

・マイクロローン事業
・Capvvaからの避難民移転計画

です。



田中優樹は、彼らの活動内容にフォーカスした動画を制作します。

貧しさを見せびらかすようなものではなく、活動の中身を伝えたいと思っています。







ですが、

動画を作っただけではマーケティング的に弱いのです。





そこで、


このプロジェクトを応援してくれる方、力を貸してください。


このプロジェクトに「いいね!」を押してくれた人の名前を動画のエンドロールに載せます。




そして、想いの詰まった動画にします。

僕は動画が人の心や社会を動かす力を持つことを信じています。




この想いの詰まった動画を添付し、誠意を込めて、日本の企業100社へ、それぞれ1万円の寄付をお願いをします。

Join The Journeyへの直接の寄付をお願いします。



ちなみに海外法人への寄付は税控除の対象にはなりません。

ですが、皆の力が合わされば、どうにかできると信じています。




「いいね!」を押すと他にもこんなメリットがあります。


現地からの情報を受け取れる。
活動報告だけでなく、現地で見たものや感じたことを発信します。写真もシェアします。

気になる質問があれば聞いてきます。
Join The Journeyや、現地の人に聞いて欲しいことがあれば、できる範囲で聞いてきます。

100社の反応も公開します。
社会がこのような活動に対して、どのような答えを出すのか、一緒に見守ってください。



このプロジェクトに皆様の「いいね!」をよろしくお願いします。