2013年7月10日水曜日

【第2弾】ギャングの住むコロンビアの山奥に何かを残せ!!

Medellin (メデジン) 山中のスラム街



かつては世界最悪の殺人事件発生率と誘拐事件発生数を記録したコロンビア。


都市部の発展と軍事強化政策による治安の回復は進んでいるものの、コロンビア革命軍や民族解放軍などのゲリラ組織による殺人、誘拐、爆弾テロが現在も各地で起きています。



また、麻薬産業が問題となっていますが、政府の腐敗などが原因で解決する様子はないようです。



ゲリラと国軍の内戦の影響で、エクアドル、ニカラグアから国交を断絶され、ベネズエラとの緊張関係は今も続いています。


国民の34%が貧困状態にあり、都市部が発展していく一方で、巨大な貧富の差を生み出しています。


社会問題となっているストリートチルドレンは、売春、薬物の取引を行って暮らし、ギャングやゲリラの構成員となります。










この度、コロンビア第二の都市メデジン(Medellin)の、ギャングが住むと言われる山の中にある、Angeles de Medellinという団体を訪ねます。


Angeles de Medellinはマーク・カセマン(通商マルコス)氏が管理するコミュニティーセンターで、社会から追いやられた子供や、その家族に教育の機会や、物資の提供を行っています。


Angeles de Medellinのマルコス氏と子供達



田中優樹はAngeles de Medellinでマルコス氏と一緒に活動し、団体の活動内容や、コロンビアの貧困問題の背景などについてお伝えしていきます。

そして、Angeles de Medellinに何かを残すための提案とアクションを起こしたいと思います。


皆様の応援をよろしくお願いします。