2013年8月4日日曜日

リオのファベーラ①

File:Rocinha Favela.jpg


2014年のワールドカップと2016年の夏季オリンピックを開催するにあたり、リオデジャネイロの警察は、市内に散在するファベーラを麻薬組織やギャングから制圧する手段を模索している。

これらはリオデジャネイロのスラム、ファベーラについての事実である。


リオデジャネイロにはおよそ1000箇所のファベーラが散在している。

UPPsが設立されて3年間で18のファベーラを制圧した。

2014年には40のファベーラを制圧することを目指している。

600万人の人口のうち、20%がファベーラで生活している。


年間に警察に殺される人の数の平均が、アメリカ全体の3倍である。


リオデジャネイロでは、年間に、10万人当たり37件の殺人が発生している。
ロンドンでは10万人あたり、1.9件。


2010年の調査によると、リオデジャネイロのRocinhaは南米で最大のファベーラで、69,300人が居住している。実際には、150,000人が生活していると推定される。


resource: The Telegraph (Rio favelas: Key facts and figures)








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