2013年8月8日木曜日

【第3弾】画期的な方法論を用いたファベーラのコミュニティ開発現場を追え!!そして不健康な体をどうにかしてコパカバーナビーチでバク宙をキメロ!

リオのファベーラ


世界的にも有名な美しい海岸、そしてカーニバル。

2014年のワールドカップ、2016年のオリンピックという2つの大きなイベントが予定されているブラジルのリオデジャネイロ。



華やかな一面を持つ一方、

ここには、南米最大のスラムと、世界最大級の貧富の格差があります。





この度、リオデジャネイロのファベーラで行われるコミュニティー開発プロジェクトに参加し、ブラジルが抱える貧困の事情や、コミュニティー開発の様子を伝えていきます。


私が参加するのは、ELOSという団体が推奨するOasisという哲学/方法論を用いたプロジェクトの実践現場。

Warriors Without Weapons(武器を使わない兵士達)という、リオデジャネイロ大学の学生を中心に、世界中からの参加者によって短期間で計画から実行までが行われる、ファヴェーラでのコミュニティー開発のプロジェクトです。




リオのファベーラに何かを残せるように、精一杯活動します。




また、今後活動を続けていくための体力作りも兼ねて

「不健康な体をどうにかしてコパカバーナビーチでバク宙をキメロ!!」

というサブプロジェクトも勝手に行います。



中学校までサッカー部でがんばっていましたが、その後はずっと不健康な生活を続けていました。

ここ数年は食生活は乱れ、十分な睡眠を取ってなかったので、日本にいた2年前は68キロあった体重も、今では55キロほどです。

特に2012年はこの旅のために、ほとんど寝ずに毎日働き、激ヤセしました。


















一か月間、きちんと食事をとって、寝て、体を鍛えて、今月のオワリにはブラジルで最も有名なコパカバーナビーチでバク宙をします。


応援してくれる方がワクワクするようなブラジルでの活動にしようと思います。








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よろしくお願いします。