2013年8月9日金曜日

ファベーラでの活動初日

家から活動現場となるファベーラ「BOREL」まで、バスで2時間以上かかりました。

明日からは5時半に起きます。

ファベーラ「BOREL」





ファベーラを見て、カッコいいなって思ったのが正直な感想です。

よろしくない感情かもしれませんが、カッコいいと思いました。




今日はプロジェクト参加者と初顔合わせ。

国籍は、チェコ、チリ、アルゼンチン、ブラジル、ポルトガル、そして日本。



Oasisの方法論を用いたコミュニティー開発の始まりです。


まず、少人数のグループに分かれ、ファベーラ内を散策し、それぞれが感じたことや、資源として利用できそうな建物、美しいと感じたものについてピックアップし、シェアします。


リソース探し



アイディアのシェア



ファベーラの中にあるレストランで、昼ご飯を食べ、

午後からまた、グループに分かれて住民のインタビュー。


インタビューを始める前に、


聞くことの大切さ、コミュニケーションによって距離を縮めていくこと、質問してどんどん話をしてもらう手法についての説明がありました。


そして目的は距離を縮め、コミュニティーの歴史や、人それぞれのストーリーを聞き出すこと。

特に、長く住んでいそうな人をターゲットにし、個人のストーリーとコミュニティーのストーリーを聞き出しながら、信頼関係を築き、本当の需要を探っていきます。



そして、みんなでインタビューで得た情報をシェアし、コミュニティーの人達はどういった特徴を持つのか、何を大事にしているのかについて考えます。



土曜日(2日後)には、コミュニティー内でタレントショーを行う予定にしているので、それに向けたそれぞれの役割や、企画について話し合いました。


今日のまとめ会議


これが初日、今日の動き。

スピード感いいですね。

リオデジャネイロ大学の学生のリーダーシップも見事でした。



BORELの住民の皆さんもとても親切でした。

コロンビアや他のスラム地域では考えられないほど、平和でした。

明日もがんばります。

















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よろしくお願いします。