2013年9月16日月曜日

南アフリカの死亡率と死因

南アフリカの死亡率と死因について調べました。



死亡率 (CIA: World Factbookより)

CIAのWorld Factbookでは、南アフリカの死亡率は第一位です。

これは、人口1000人あたりにおいて、年内に死亡した人数の平均値のランキングです。死因や年齢などが考慮されていない、粗いデータです。





成人死亡率(国別ランキング上位10か国) -2011年



これは、WHO(世界保健機関)の成人死亡率の統計(2011年)。

1000人中、15歳から60歳の間に死ぬ可能性がある人の数です。


男性は4位、女性は7位と、いずれも上位にいます。






次に死因についてです。


南アフリカの死因 (Statistics South Africa)

2000年の調査では、HIV/AIDSが男女ともに死因の第一位でした。

さらに、男性においては、暴力による死亡が第二位の死因となっていました。



2010年の調査では、結核が第一位になり、インフルエンザと肺炎による死亡が第二位になっています。



2010年の調査では、病気による死因以外の、「殺人」や「事故」によるものはランキングには反映されておりませんが、病気以外による死亡(殺人や事故)を反映させると死因としては2番目に多いことになります。


さらに、HIV感染者が結核で死亡する可能性が低くないこともお伝えしておきます。



年間の死亡者数の数

521,082人(2000年)

543,856人(2010年)





今日調べたことは以上です。









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