2013年9月7日土曜日

下を見てる俺に元気をくれないだろうか

世界の貧困を伝える旅を応援してくださいまして、ありがとうございます。


少し長くなりそうだと、最初に申し上げておきます。


明日、ブラジルを出発します。


飛行機を乗り継いで35時間。

南アフリカのヨハネスブルグを次の活動の拠点とします。




ブラジルでは、ファベーラのコミュニティ開発のプロジェクトへ参加させていただきながら、現地で見たことや、調べたことなどを紹介させていただきました。


いかがだったでしょうか。


「プロジェクト第3弾」











サブプロジェクトでやることを宣言していた「コパカバーナビーチでのバク宙」。



毎日ファベーラの坂道を上り下りしたことで、随分と足腰が鍛えられました。


その代わりに外反母趾が毎日痛かったです。

また片道2時間のバスのおかげで、首も毎日痛かったです。



健康体に近づくために、食べました。

体の調子はすごくいいです。




ファベーラでの活動が終わってからほぼ毎日


家から近所のビーチまで5キロくらいを走り、ストレッチと筋トレをし、砂浜を走り、ジャンプの練習、ダッシュの練習、シュミレーションを繰り返しました。



最初は前屈もまともに出来ず、ジャンプも30センチくらいしか飛べてませんでした。

人生で一番長い期間、運動をしていなかったと思います。




前回トライしたのは2年前のトロントアイランド。

うまくできなかった上に、足首と太ももの筋を3カ月くらい痛めていたのを覚えています。



こりゃ出来ねぇなって思いました。






ReadyForでのプロジェクト























https://readyfor.jp/projects/globalhaitiinfo


支援がなかなか集まらずに困っています。


そこで担当者に相談し、引換券の内容をいくつか追加しました。

3,000円の引換券で、

「私からの全力のお礼のメール」を追加しました。


本当に感謝の気持ちを込めに込めたメールをお送りします。

体裁に捉われた無機質なものではなく、これがお礼のメールだって納得してもらえるほど、感謝を込めます。




10,000円の引換券で、

「避難民テントキャンプでの活動レポート」を追加しました。

地震から3年が経ったハイチで、今も避難民テントキャンプで生活する人たちの様子や、実際に行われている支援活動の様子、私が現地で見たもの、聞いたものなどをまとめたものをお送りします。

さらに、「世界の貧困を伝える旅」のブログで支援者として紹介します。

*すでに支援して頂いた方を、紹介させていただいております。



というような引換券の内容を追加しました。


他に差し出せる物も持っていません。

私の仕事量が増えるだけの引換券ですが、価値のあるものにしていきます。







何度も言いますが、このプロジェクトで私は1円も得ることはありません。

ですが目的を持ってやっています。


残り30日ほどですが、まだ諦めていません。



引き続き、支援と情報の拡散で皆さんの力をお借りしたく思っています。


支援について検討して頂きたいこと、投稿などを積極的にシェアして頂きたいことを、皆さんにお願いします。





目標は達成するためにあるもの、って誰かが言ってました。

強く、共感します。








カナダを出発して3カ月が経ちました。



ずっと応援してくれている方、本当にありがとう。



別に何かを得ようとしているわけではないんです。




ですが、素敵な出会いに恵まれてきました。

ある程度、直感や運命に任せている部分はあります。




この3ヵ月、1番苦しかったのはハイチです。


旅が始まったばかりで十分体力があったことと、コロンビア、ブラジルで友達に会える希望もあったので乗り越えることができたんだと思います。



これからアフリカでの活動が始まります。


アフリカで活動したい気持ちがずっとありまして、楽しみではありますが、怖いです。

ビビッています。




こんなことを言うと、イヤな気持ちになる人がいると思いますが、


自分の命にあまり価値を感じず、


価値のない命なら、誰かのために生きていたいという気持ちに背中を押されていたことがあります。



ですが、今は全く違う想いに背中を押されています。



年内か、来年の前半には、お金もなくなって、今の活動を続けるのは難しくなります。


ずっと行きたかったアフリカで、最後まで全力を尽くします。



半年後の俺は、何にも持ってないただのおっさんかも知れない。


かっこ悪く、情けない姿をさらしているかもしれない。


想像したくないほどに、恐ろしいです。



だけど生きて帰るよ、日本に。


また1からやり直せばいい。




地元の友達に会いたいっす。

トロントで会った皆にも、前の会社の仲間にも、また会いたいっす。




今、下を見てます。


ブラジルの真下、地球の反対側。


日本で皆に会えることを楽しみにして、最後、アフリカでの活動をがんばります。


過酷なものになると予想しています。

応援し続けて元気をください。お願いします。









「シェア」と「いいね!」で活動を応援してください。
よろしくお願いします。