2013年9月26日木曜日

タウンシップ・クワテマ(Kwa-thema)での活動 *ヨハネスブルグ郊外




HIV感染者/エイズ患者の支援団体NAPWAの地域コミュニティでの活動について行きました。

NAPWAについてはこちらをご覧ください。


タウンシップ・クワテマ




この度、ヨハネスブルグ近郊のタウンシップの1つクワテマのコミュニティでの活動を見させていただきました。



タウンシップとは、アパルトヘイト時代の人種によって土地を分けた時に、黒人たちにあてがわれた、産業地区から離れた不毛の土地です。



タウンシップ・クワテマ


現在でも、住民のほとんどは黒人で(99.7%)、貧困に苦しんでいる人の多い地域です。







この日行われたプログラムには、およそ20人が参加しました。



















HIV/AIDSに苦しむ人たちの意識の向上彼らを励ますことを狙ったもので、次のようなことが話し合われました。


・栄養について
・治療について
・感染拡大の防止について
・相談
・カミングアウトと受け入れ
・チームワーク
・サポートグループの促進
・HIV/AIDS教育
・人権擁護について
・子供の権利
・収入を得ることについて





健康や、コミュニティに関することや、性生活の話を

皆さん真剣に語っておられました。





ハウテン州内の他のコミュニティでの活動も見させて頂けることになったので、また報告します。



















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よろしくお願いします。