2013年11月22日金曜日

施設の子供達と一緒に中学校まで片道7キロを歩いて考えたこと(メンバー募集します)

ジンバブエの農村部、マウントダーウィンにあるエイズ孤児を支援するChild Future Africaの施設には、17人の子供達がいます。


そのうち7人が、施設から7キロ離れた中学校まで、歩いて通っています。


往復で14キロ。毎日歩いています。






一緒に歩いて通学しました。




施設を朝5時50分ごろ出発しました。



畑をショートカットし、学校まで続く広い通りに出ました。


後はまっすぐ進むだけです。

何もない道をひたすら進むだけです。





5時50分出発では少し遅かったらしく、途中から早歩きで、7キロを歩きました。


最年長の男の子1人だけはバッグにノートを入れていましたが、他の子は手ぶら。




教科書は学校に置いている。

弁当は食べない。

鉛筆は借りる。




と言っておりました。





何もない道。



自転車があればなぁーって、誰もが考えると思います。



中等学校


中学校に着いて、皆さんは教室へ。


校内を少し見て回った後、また7キロを歩いて帰りました。





この地域では、中学校へ行かない子供も少なくないそうです。




授業料を払うことができない。

制服を買うことができない。

文房具を買うことができない。

そして学校が遠すぎる。






中等学校へ行き、授業を受けて、学ぶことは、簡単なことではないのです。




Child Future Africaでは、施設の子供達だけではなく、地域の学校と共同で農業のプロジェクトなどを行い、得た収益により、地域の子供達の授業料を支払うことを試みております。


自給自足による、持続可能な支援を行う体制を作っていくことを目指しています。







往復で14キロ。


クロックスで歩いたので外反母趾が痛かったです。





体力作りだとポジティブに考えることもできますが、この14キロの通学は深刻です。



■朝早く出発しなければならないので、しっかり朝ご飯を食べれない。

■昼ごはんは無し(弁当を用意する時間と弁当箱がない)

■学校に着いた頃には疲れて授業に集中できない。眠い。

■教科書を持って帰りたくない(重い)

■さらに7キロ歩いて帰った後は、疲れて宿題に集中できない。



幸い、Child Future Africaの子供達は、団体からの支援によって中学校へ行くことはできます。

せっかく学校に行けるんだから、将来のためにしっかり勉強してほしいです。






自転車があればなぁー、と思った人はいるはずです。





実際に途上国では、自転車によって生活は劇的に変わります。

通学の負担を削減する以外にも自転車は役に立ちます。


・病院が遠いために死んでしまう乳幼児を減らすことができます。

・水や野菜を運ぶ労力を削減できます。

・買い物へ行くために丸一日かける必要がなくなります。

・集落間の行き来が容易になり、コミュニティー間の繫がりや、物流を活発にします。





荷台付きの自転車を20台、Child Future Africaへ届けるためのプロジェクトを考えています。



7台は子供達の通学用として。

そして13台は地域の人へ貸出します。

1日1ドル程度で貸し出すことで、施設は収益を得ることができます。

この収益で、子供達の学費や文房具を支援することができます。





Child Future Africaへ自転車20台を届けるためのプロジェクトを、一緒にやってくれる人を集めて、チームとして、プロジェクトを達成させたいと思っています。


自分にとっても新しいチャレンジになります。



●Child Future Africaに自転車を届けることに賛同してくれる人

●貧困問題に興味があり、何か行動を起こしたい人

●自転車20台を届けるためのアイディアを一緒に考えてくれる人

●何ができるか分からないけど、一緒にやりたいって人





tanakayuki.359@gmail.comへメールで連絡をください。

件名に「チーム自転車20台」、本文に自己紹介を書いて送ってください。



自転車の購入や資金提供のお願いはしませんので、安心してください。

一緒にチームとして活動してくれるメンバーを探しています。


無理なお願いはしませんので、仕事が忙しい人でも歓迎します。

日本語が分かれば、日本に住んでいなくてもOKです。



また、知り合いに興味がありそうな方がいらっしゃいましたら是非紹介してください。





絶対達成させたいので、まずはチームメンバーを募集します。

一緒にやりましょう。












「シェア」と「いいね!」で活動を応援してください。
よろしくお願いします。