2013年11月9日土曜日

独裁者に忍び寄る闇。貧困や人権侵害以上に恐ろしい技術の取引(想像)

権力者に富が集中すること=国民が貧困に苦しむということにはならない。


常に動いている世の中では、豊かになることも、貧しくなることも、一様にあり得る。









貧しさが耐えられない水準に達していく。



同様の状況に置かれた国民の数が増えていく。



今の苦しさは権力者の仕業だと言うものが現れる。







非民主主義の国家では、権力者と戦うことでしか今の状況は変えられないと、現れた指導者は言う。





絶望か、変化のために戦うか。





家族を食わせなくては。





国と国民の戦いが始まる。





国が国民を攻撃する様子がメディアを通じて世界へと流れていく。





各国で議論が起こる。





独裁者によって、貧困に陥った国民を、独裁者はさらに容赦なく殺す。

そう伝えられる。







経済制裁が発動する。



段階的な経済制裁はエスカレートしていく。



もはや苦しめているのは独裁者ではなく、無実の国民。



それでもさらに軍事介入の話まで出てくる。



何としても独裁者を叩き潰したい。









先日、ジンバブエへの経済制裁において、各国の思惑などが絡み合っている可能性について、書きました。


仕組まれたジンバブエのハイパーインフレ。独裁者ムガベの影で動く欧米、中国、北朝鮮、イランの思惑







制裁を行う側にもいろいろ狙いや思想があるかと思います。




国の情勢における問題に付け入り、利益を狙う輩の存在は置いといて、



誰がどれだけ儲けるとか、権利とか支配よりももっと恐ろしいことがあります。







貧困や人権侵害以上に、世界が恐れる独裁者の恐怖について想像を膨らませたので紹介します。







結論から言うと、国際社会と足並みを揃えなくなった国家(独裁者)が、闇の世界と裏で繋がることを最も恐れているのです。





闇の世界と繫がり、独裁者が手に入れてしまうと恐ろしいモノをいくつか考えてみました。





闇の市場では、ドラッグ、臓器、人そのものが売買されていると言われていますが、金を持った独裁者はもっと恐ろしいものを買うことができます。





1、核

2、生物科学兵器

3、化学兵器





これらを独裁者が手に入れて、外交手段として圧力をかけるだけなら可愛いものの、さらに他国へ売ってしまったり、テロリストの手に渡る可能性もあります。







4、コンピューターウイルス



サイバーテロでシステムの破壊や乗っ取りが行われます。情報も盗まれます。

国家機能をマヒさせます。





5、紙幣偽造技術



経済制裁は全く意味をなしません。

USドルで決済が行われるジンバブエがUSドルを自ら発行し始めたら、世界経済は大混乱必至です。









ここからは完全に想像上の代物です。



6、クローン技術



兵士や危険生物を大量生産します。





7、洗脳プログラムやチップの埋め込み



暴力による支配よりも恐ろしいことです。





8、不老不死(細胞再生)

独裁者はいつまでも死なず、神聖化されます。

宗教は大きな矛盾を生み、大混乱です。



9、超能力

テロに使われると、ほとんどの国家は対応する手段を持ちません。



10、気候操作

意図的に干ばつを起こさせたり、天災(地震、ハリケーンなど)を人工的に発生させて攻撃します。



11、汚染技術

大気や海洋汚染により攻撃します。







研究が禁止されているものや非現実的と言われるものですが、存在しない証拠はありません。

仮に存在した場合、国際社会からはみだした独裁者は格好のビジネスの相手ということになります。











やはり一番現実的な脅威は「核」です。



核を管理できない国が核を持つことは、非常に恐ろしいです。

核爆弾による攻撃よりも、管理できずに暴走したり、テロの標的になったときは、地球の滅亡や、人類の存続という問題にまで広がってきます。









そのような恐怖の芽を一刻も早く潰しておきたいと、独裁者潰しに必死になっていると考えられます。



以上です。








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