2014年1月6日月曜日

エチオピア基本情報②と、エチオピアの貧困10の事実



エチオピア基本情報②


【人口】9,387万人(2013 est

GDP】$41.61 billion (2012)

GDP成長率】8.5%(2012

【インフレ率】22.8%(2012

【民族】オロモ34.5%、アマラ26.9%、ソマリ6.2%、チグレイ6.1%、シダマ4%、グラージ2.5%、ウェライタ2.3%、ハジヤ1.7%、アファール1.7%、ガモ1.5%、ゲデオ1.3%、その他11.3% (2007

【言語】オロモ(OFFICIAL33.8%、アムハリック(OFFICIAL)29.3%、ソマリ6.2%、チグラヤン5.9%、シダマ4%、ウェライタ2.2%、グラギエグナ2%、アファール1.7%、ハジヤ1.7%、ガモ1.5

【宗教】エチオピアンオーソドックス(キリスト教)43.5%、イスラム教33.9%、プロテスタント18.6%、伝統宗教2.6%、カトリック0.7%、その他0.7% (2007

【主要輸出相手国】 ドイツ12.2% 中国10.8% ソマリア9.3

【主要輸入相手国】 中国19.3% サウジアラビア 10.1% インド8.4

0-14歳人口】 44.4% (2013est)

【識字率(15歳以上)】39% 男49.1% 女28.9% (2007

【平均寿命】60  男57.73 女62.35 (2013

【水へのアクセス】 農村部39%(2011

【トイレへのアクセス】 21% (2011

【貧困率】29.6% (2011

【依存率】85.5% (2013

【教育支出のGDPに対する割合】 4.7% (2010

【人口増加率】2.9% (2013est

【体重不足の子供(5才以下)】29.2% (2011

【出産に伴う妊婦の死亡率】 350/10万人 (2010

【乳児(1歳未満)死亡率】 58.28/1000人 (2013est

【インターネットユーザー】 1.1/100人 (2011


-world bankWHOCIA(World Factbook)

 



エチオピアの貧困、10の事実 (10 facts  about  Poverty in Ethiopia


エチオピアはアフリカで2番目に人口の多い国である。エチオピアには豊かな文化と長い歴史がある。しかしながら、この十数年間の急激な人口増加などにより、アフリカで最も貧しい国の1つと言われている。下に、エチオピアの貧困について10の事実がある。

1、エチオピアは東アフリカに位置し、歴史的には豊かな国である。
2、農業が国の経済の半分以上を支え、人口の80%が農業従事者である。
3、人口の78%が12ドル以下の生活をしている。
4、エチオピア人の平均予想寿命は59歳(2011
5、エチオピアの行政府による健康への支出は1人あたり3ドル程度である。
6、5才以下の子供は1000人中166人が死亡する。
7、マラリアなどの予防可能な病気で、少なくとも60%が健康を害している。
8、農村部に住むエチオピア人のおよそ34%しか、適切な水を利用することができない
9、主要な輸出品はコーヒー、毛皮、ナタネ油、蜂蜜、サトウキビである。経済は農業に深く依存しているが、頻繁に旱魃(かんばつ)の被害にあう。
10、人口のおよそ3分の2が、読み書きをすることができない。

-10 Facts About Poverty In Ethiopia (11 June 2013)KiraMaixner




教育、医療、インフラは完全に発展途上の水準ですが、今日までの調査で、それ以外にもキーワードが出てきております。


「気候変動と旱魃」「風習」「民族対立」「難民」「内陸国」「人口爆発」「女性の権限」「負債」「資源」etc



引き続き、調べて報告します。


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