2015年1月24日土曜日

【2015年2月8日(日)】ソーシャルドリームコンテスト


【2・8(sun)ソーシャルドリームコンテスト開催!@新宿】
https://www.facebook.com/events/1567871693450925/

【詳細・お申込み】
http://goo.gl/forms/sR9gULV0rO

■夢をもち羽ばたく6名のプレゼンテーターを応援し、たくさんの人と夢を「共有」する場を作るソーシャルドリームコンテストを新宿にて開催します! 夢支援NGOアラジの会員様はご招待させていただきます。皆様ぜひ6人の「夢」をお聞きください!

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MVPに輝くのは誰だ!?
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【審査員はあなたです。】

世界へ羽ばたく6名の「夢」をお聞きください!

【コンテスト出場者】
1.山原博之(やまはらひろゆき)
「ウガンダモリンガプロジェクト~モリンガで始まる奇跡~」
2.平岡愛(ひらおかあい)
「日本が誇る“Mottainai!!”でちょこっと地球に恩返し」
3.上村菜穂(うえむらなほ)
 「〜表現×論理〜個人がメディアであり、尊重される時代の展開へ」 
4.田中優樹(たなかゆき)
「とにかくアフリカへ行こう!アフリカの豊かさを守ることの意味」
5.稲葉哲治(いなばてつじ)
エクスターンシップで培う「つながり力」があなたの隣の社会を変える
6.氏家恵美(うじいええみ) 
「Thanks song project その先へと想いを架けたい

【日時】2015年2月8日(日)13:00~17:00 
(12時40分より受付開始です。お早めにお越しください)

17:30より近辺の居酒屋にて懇親会を開催予定です。
懇親会に参加される方は申し込みフォームより参加の是非をご回答ください。

【開催場所】

新宿御苑前3番出口より徒歩2分(3番出口を出てドコモショップの向かい側になります)

■株式会社アイデム 3階会議室

〒160-0022
東京都新宿区新宿1丁目4−10

【参加費】1500円(夢支援NGOアラジ正会員・ご招待) 
【参加者】定員70名 

■司会者:今井遵

■カメラマン:中村亞希 

【コンテスト実行責任者】 
夢支援NGOアラジ代表・ファンドレイザー 下里夢美 

【広報協賛】 
創職団体S-PILARS 創設代表 丁志騰

【2・8(sun)ソーシャルドリームコンテスト開催!@新宿】







今一生懸命準備している「アフリカ文化喫茶プロジェクト」のコンセプトなどを話したいと思います。

せっかくいただいた機会なので、優勝目指してがんばります!


是非、ご参加ください。そして応援よろしくお願いします。


【詳細・お申込み】
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2015年1月18日日曜日

現地から届いた動画コンテンツ2選 (南アフリカクリップタウンとインドのダラヴィスラム)

最初の動画は南アフリカから。

ヨハネスブルグ郊外にあるクリップタウンは、フリーダムチャーター(自由憲章)が採択された歴史あるタウンシップ(旧黒人居住区)です。























クリップタウンの皆さん、懐かしいです。

クリップタウンにある団体 Soweto Kliptown Youthに泊まって生活していたので、毎日歌やダンスを見ることができました。


特に好きだったのは、長靴を叩いて音を出すパフォーマンスでした。この動画にも登場しています。

代表のボブは相変わらずイケイケでした。













次はインドから。

インドのダラヴィスラムを訪ねたとき、案内してくれたのがこの動画の主人公Akashでした。

自分の生まれ育ったダラヴィスラムに誇りを持ち、地域、人、運命を愛する彼は、スラムの子ども達にダンスを教えています。地元でSlumGodsと言えば誰もが知っています。

ダラヴィスラムは独特の明るさや活気を持っています。

それがよく伝わってくる動画です。















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2015年1月5日月曜日

2015年、迷ったらアフリカへ行こう

新年、あけましておめでとうございます。



最近ブログを更新していませんでしたが、活動をサボっていたわけではありません。

新年一発目の投稿なので、去年の振り返りと今年の目標について書いてみようと思いました。




ケニアからエチオピアに到着した日、2014年は始まりました。


エチオピアでは、「世界で最も貧しい国の1つ」と呼ばれている国の中で起きている「支援」のネガティブな側面を見ました。

支援依存状態に陥っているエチオピアは、何年もずっと国際社会からの支援を受け続けているにも関わらず、おかしな人口統計を持ち出しては、$1.25以下で生活する人の数や、平均寿命、乳幼児死亡率などを「最貧国水準」としています。

どうやらエチオピアが最貧国であることによって得をしている人がいるようです。


不都合な真実が表に出ないよう、ジャーナリズムに対する取り締まりは厳しく、34歳の女性ジャーナリストのリーヨットアレムは、政府にとって不都合なことを書いたために、テロの容疑で逮捕されています。


こちらはリーヨットアレムさん釈放のためのオンライン署名のキャンペーンです。

Free Reeyot Alem




エチオピアの国民は目隠しをされたまま、支援依存体質から抜け出すことが難しい状態になってしまっていたのです。


一方、訪れた農村部では、先進的なものは何一つありませんでしたが、貧困はありませんでした。
「開発の進んでいない地域」と表現した方が、実態に近いと思います。

農村部には不便さこそあるものの、村民の素朴で穏やかな性格や、子ども達の笑顔からは、苦しみを感じることはなかったのです。

痛みのある貧困は、むしろ都心部で、近代に起きていることなんだと考えると、支援マネーや投資マネーによって、貧困は作られているのだと強く感じることになりました。


これは、貧困削減に取り組む現地の団体のことを一生懸命応援すれば、貧困は少しずつ無くなっていくと信じていた自分にとっては衝撃的なことでした。


報道や表現が規制された封建的な社会では、腐敗に立ち向かう力はほとんど働かないのです。


腐敗がなくならなければ、エチオピアから貧困は絶対に無くなりません。


真実を国民に伝えるジャーナリストが絶対に必要なのです。


リーヨットアレムさん釈放のためのオンライン署名活動へ協力をお願いします。
お金はかかりませんし、変なメールも来ません。よろしくお願いします。

Free Reeyot Alem




そして2月、レバノンへ向かいました。


シリアとの国境地域で、難民の皆さんとテントを建てたり、物資の配達をしたりしました。

衝撃的でした。事態は想像していた以上に深刻でした。
爆発で腕を吹き飛ばされた子供が、寒さと闘いながらテント生活をしているのです。
ほとんど全ての難民が、紛争で家族や友達を失っていました。
 

難民の皆さんの一生懸命な姿や、優しさに何度も心を打たれました。





シリア紛争について調べていくと、もはやこれは内紛ではなく、欧米やアラブ諸国などの勢力が深く関わっていて、シリアが戦いを辞めたくても、終わらなくなっていることが分かりました。


奇妙なことに、ずっとアサド政権=悪という構図で、軍事作戦を模索していた欧米が、今度は「イスラム国」を脅威だとして、攻撃しています。

どう考えてもおかしいですね。

自分たちの国が攻撃されたわけでもないのに、テロの脅威などとして、爆弾を落としに行くなんてのは絶対におかしいです。

残念ながら、こういう場合、日本はアメリカに同調します。






そして3月にムンバイのダラビィスラムへ寄って日本へ3年ぶりに帰国しました。




帰国後は福島で働きながら、週末はたまに復興支援の活動に参加させていただいております。




帰ってからも、日本でできる活動をこつこつと続けてまいりました。


・クラウドファンディングで皆さんに支援していただいた27万円で、コロンビアのスラム街にあるコミュニティセンター「Angeles de Medellin」へタブレットPCを届け、インターネット環境を整備しました。残ったお金も全部寄付しました。
https://www.makuake.com/project/columbia/

・キベラスラムで明るく生きる女性グループ「POWER WOMEN GROUP」の作るアクセサリーのオンライン販売を通して、全部で4万円ほどをケニアへ届けることができました。
http://powerwomen.handcrafted.jp/


・レバノンで一緒に活動した団体へ11万円を送りました。

・ジンバブエの友人が起業するために12万円を送りました。

・特定非営利活動法人AYINAの西アフリカ視察のために3万円を送りました。

・パレスチナのHIPHOPグループDAMの来日公演のために3万円を支援しました。
https://motion-gallery.net/projects/dam_japan

・ウガンダのエイズ孤児支援プロジェクトに3000円支援しました。
https://moon-shot.org/projects/25

・コロンビアのAngeles de Medellinのクリスマスパーティーのために3万円を送りました。

・アーサル(レバノン)のシリア難民のための学校支援プロジェクトへ28万円を送りました。
http://www.gofundme.com/SchoolforSyrians

・TABILABOで記事を書かせてもらいました。
http://tabi-labo.com/9819/favela/

・本成寺報でコラム連載させていただくことになりました。

・TORJAでのコラム連載も続けています。
http://torja.ca/issuu/

・高校生アフリカ貧困会議のプレイベントで登壇し、本イベントでもゲストで参加しました。

・札幌のシェアハウスでもプレゼンさせていただきました。


ブログを見てくださった方ともたくさん会いました。

勉強会やセミナーなどにも積極的に参加しました。

世界の貧困や紛争についての本や、行ってきた国の映画もたくさん見ました。








世界のいろんなところへ行って、いろんな団体でボランティアをして、いろんなチャレンジをしてきたわけですが、考えが以前よりずっと深まりました。


人はモノやお金がなくてもハッピーに生きられること。

欲望が人を不幸にしてしまうこと。

多数派の意見が正解ではないし、真実は直接見なきゃ分からないこと。

政府もメディアも信用しちゃダメだってこと。


これからも強く訴えていきたいです。





本音を言っていいですか。

日本の社会ってめちゃくちゃ生き辛い。なんだかみんなロボットみたい。毎日同じ時間に起きて、同じ道を通ってさ、同じ場所へ向かってさ。互いが互いを監視して、規制し合ってる。

人と違うことを喜べないなんて悲しい。

働いても働いても、時間もないし、お金もない。

時が経つのはあっという間。

なんだか人生がもったいないなーって思う。

心から笑えてなくないですか。




そんな閉塞感、打ち破る方法を知ってます。


アフリカへ行こう!



迷ったらアフリカ。


騙されたと思って行ってみてほしい。



豊かに生きるために必要なこと、アフリカが教えてくれます。


今年は会う人みんなに、アフリカへ行きたい!と思わせることが目標です。





実は現在、AYINAというNPOのメンバーとして、「文化喫茶プロジェクト」というものを準備しているところです。



文化喫茶はアフリカの良さを発見する!発信する!現地の若者が話し合って実行する場所になります。


ハッピーなアフリカは人類の希望です。失くしてはいけないのです。


経済成長が必要?開発が必要?それはアフリカの人々が決めることです。


経済成長や開発の中で失われようとしているアフリカの価値を守るリーダーを育成するのです。


自然も文化もコミュニティも、知らず知らずに破壊されていく。


モノに溢れた華やかな暮らしが、見せかけの豊かさであることを知らなければなりません。


アフリカの若者以外に、誰がアフリカを守ることができますでしょうか。


貧困や紛争がなぜ起きるのか。地域の問題を自分たちで解決するためにはどうすればいいのか。
文化喫茶ではそんなことを話し合います。


他にも文化喫茶が果たす役割はたくさんあります。

例えば、アフリカでこんなことをしたいってアイディアがあれば、文化喫茶に投げかけてみます。


そこで現地の若者からの意見が混ざれば、プロジェクトはより現地目線のものになります。


さらに実際にプロジェクトと関わることで、実践的なトレーニングの機会を得ます。


アイディアをお持ちの方はどんどん文化喫茶に持ち込んでください。大歓迎です。
現地の人脈は力強いサポートになってくれます。



文化喫茶一号店をジンバブエのハラレに出店しようと準備しています。


今年はこの文化喫茶プロジェクトを一生懸命取り組んでいこうと思います。

一緒にやりたいって人は気軽に連絡ください。









ハッピーなアフリカとは違い、深刻な地域があります。


レバノンのアーサルに取り残されているシリア難民の皆さんのことです。


引き続き、2015年の最重要事項として考えています。


伝えることも、支援することも続けていきます。






皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。






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