団体の紹介


Join The Journey   - ハイチ -

2010年1月に発生した大地震の後、シテソレイユのテントキャンプCapvvaで水や食料などの支援を続けてきた。また、テント生活者へのマイクロローンによる自立プログラムによって、難民家族を救済してきた。さらに、私有地に建てられたCapvvaの強制退去を逃れるため、住民の移転計画を進め、2014年、IOMなどの国際機関の力を借りてCappvaから住民を移転させることができた。

そして2015年、ハイチの農村部で農業のプロジェクトを新たにスタートさせた。



Angles de Medellin (Angels of Medellin)   - コロンビア -

かつて世界最大の麻薬組織メデジンカルテルが暗躍したことで知られるコロンビアのメデジン。スラム街の奥に建てられたコミュニティーセンターでは、外国人ボランティアが子ども達に勉強を教えている。
毎日の英語クラスに加え、パソコンやタブレットPCを使い、貧困層の子ども達に教育の支援を行っている。
さらに地域で起きる様々な問題に取り組んでおり、食糧の支援、家の修理、病人を病院へ連れて行ったりと忙しい。
毎年開催されるクリスマスパーティは大勢のボランティアと子ども達が集まる。
2013年10月、コロンビアの法人として新たなスタートを切った。



Soweto Kliptown Youth (SKY)   - 南アフリカ共和国 -

SKYはアパルトヘイトの時代、最も有名なタウンシップ(黒人居住区)だったクリップタウン(現在はソウェトの一部)にある。代表のボブはストリートキッズの1人だった16歳の時に、団体を設立した。
SKYの中では若者を中心に音楽、教育、アート、ダンスなどの様々なアクティビティが行われている。
地域の子ども達のために食事や宿泊場所も提供している。



Child Future Africa - ジンバブエ-

ジンバブエ農村部に建てられた孤児院。この孤児院では、子ども達に農業を教え、作られたイモやトマトを売って収入を生み出し、持続可能な運営を目指している。地域の小学校は設備が十分ではなく、教室の数も足りない。Child Future Africaはこの小学校への支援も行っている。一方で中学校までは片道7キロを歩かなければならない。



Power Women Group  - ケニア -

キベラスラムに住むHIV陽性の女性が集まって結成されたグループ。協力して貯めたお金で裁縫道具を揃え、Power Women Shopで自作のアクセサリーなどを販売している。また、2014年には託児所のサービスもスタートした。



Lebanese for Refugees  - レバノン - 


シリア難民が最も多いレバノン。400万人の人口に対して100万人以上の難民がいるので、海外からの支援なしには難民の未来は暗い。特にシリアとの国境地域にあるアーサルでは、多くのシリア難民がテント生活を送っている。現地の組織 Shabab al Oumma (Youth for the People) と協力し、難民支援を行っている。    



Slum Gods  - インド -

スラムドックミリオネアで有名なムンバイのダラヴィスラムで生まれ育ったAkashは、スラムの子ども達にダンスを教えている。また、外国人向けのスラムツアーを行い、愛するダラヴィスラムの素晴らしさを伝えている。